319: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/12/19(土) 03:59:06.20 ID:T5ZDwvHB0
プルルルルルル…
真姫&にこママ「!!」ビクゥゥゥゥゥ
突如鳴り響くホテルの電話に、一気に現実へと引き戻される二人
だが二人の心臓の鼓動はまだ早まったままであり、解放するはずであった性欲はまだ身体の内側に溜まったままである
にこママ「えっと……私が出るわね……」
真姫「お、お願い……」
電話に行為を邪魔されてしまい、すっかり興ざめしてしまった二人
当然声の調子もあまりよろしいものではない
にこママ「はい、もしもし……」
電話『お客様、お時間を5分ほど過ぎております。』
にこママ「えっ……!?」
今まで一度も確認していなかった時計を見るにこママ
その針は、午後7時10分を過ぎていた
電話『何組かお待ちのお客様が見えますので、申し訳ありませんが、早期の退出をお願いいたします。』
電話『それでは、失礼いたします……』
にこママ「はい……」ガチャ
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