321: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/12/19(土) 04:20:09.85 ID:T5ZDwvHB0
ラブホテル受付
受付「ではお会計4200円になります。」
にこママ「はい……丁度でお願いします……」
本番(ちっクス)なしで部屋を出てしまったためか、かなり落ち込んでいるにこママ
自分が「全身リップする」なんて言わなければ……きっとそう考えているのだろう
おまけにそう言った割には耳や首など、舐めていない部分がある
にこママ「うぅ……財布が寂しいわ……」
真姫「……」ジ…
にこママ「ち、違うの!決して真姫ちゃんにお金を出してほしいわけじゃないの!」
にこママ「年下の女の子にお金を払わせるなんて、そんなこととてもできないわ!」
真姫「○○さん……」
にこママ「は、はい!」
真姫「私にいい考えがあるの。」
真姫「もしかしたら……場所をタダで提供できるかもしれないわよ。」
にこママ「え!?ほ、本当……!?」
真姫「ええ。もしかしたら今晩にでも話がつくかもしれないから……また後でメールするわね。」
真姫「期待して待っていてちょうだい……」
にこママ「ええ、分かったわ。じゃあ、また、ね……」
二人の中には、今にも破裂しそうな勢いにまで膨れ上がった性欲という名の爆弾がある
このまま一緒に帰るとそれが途中で爆発しかねないと判断したためか、
前回とは違い二人はホテルを出た時点でそれぞれの帰路へと歩いていった
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