34: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/10/06(火) 01:28:55.03 ID:qSYiICJD0
にこママ「あなた、確かにこのお友達の真姫ちゃんよね……?」
その女性の正体は、まさかのにこの母親であった
街角で知り合いとぶつかるなんて天文学的確率であるが、ストーリー進行のために許していただきたい
真姫「ゔぇぇ……ヴェエエエェェェェェン……!」ポロポロ
精神が不安定な真姫ちゃんは、
にこママが真姫に対して「お友達」と呼んだ事に対して過敏に反応し、泣き出してしまった
もちろん、にこママに悪意などない
それどころか、にこママ、ひいてはにこすらも真姫がにこに好意を抱いている事は知らないのだ
なぜ真姫が泣いてしまったのか分からないにこママは、ひとまず真姫を宥めようとする
にこママ「え、ど、どうしたの真姫ちゃん!?」
真姫「ウッグ、ヴェェェ……グスン、ヒッグ……!」ポロポロ
にこママ「とりあえず場所を変えましょ?」
にこママ「お話、聞かせてくれる……?」
真姫「グスン……はい……」コクン
真姫が頷いた後、にこママは真姫の手を優しくとってカラオケボックスへと入って行った
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