486: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/17(水) 03:04:51.78 ID:9/qKJy0D0
真姫「そ、それは……」
にこママ「私よ♡」ニコ
にこ「」
にこママは眩しい笑顔で、にこに答えた
にこは真姫にそんな勇気はないと確信していたが、やはり自分の母親がまさか一回り以上年下の少女に手を出すことはしないだろうと信じたかった
しかしそのにこの確信は、無残にも裏切られる
にこ「な、なんで……」
にこ「確かにママが真姫ちゃん推しだってことは知ってたけどさ、でも、なんでこんな……」
にこママ「私も最初はただの一人のファンだったわ……」
にこママ「でも、μ'sのライブを見に行った時に、私の心は本当の意味で奪われてしまったわ……♡」
にこ「言っている事の意味が掴めないんだけど……」
にこママ「ライブ中の真姫ちゃんに見とれていたら、目が合っちゃってね……」
にこママ「そしたら真姫ちゃん、私にウインクと投げキッスをしてくれたのよ……//」
にこママ「そっから、真姫ちゃんのことを本格的に意識するようになっちゃって……//」クネクネ
今のにこママの顔は、母親の顔ではなく、完全に一人の恋する女性の顔であった
そんな母親の顔を、にこは見ていられなかった
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