492: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/20(土) 02:33:10.36 ID:o8dIUD1C0
廊下
にこ「さてさて、パックはずれてないかしら……」
我が家の廊下を一人で歩くにこ
493: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/20(土) 02:50:55.89 ID:o8dIUD1C0
にこ「何なのよ、もう……!あれほど言っておいたのに……!」
洗面所に近付くにつれ、洗面所に面した浴室からなにやら声が聞こえてきた
「ん……ああぁぁぁ……真姫ちゃん……♡いいわ、もっと……」
494: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/20(土) 03:08:00.37 ID:o8dIUD1C0
ガチャ!!
にこ「ちょっと二人とも!!何やってんのよ!!」
にこママ「きゃ//」
495: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/20(土) 03:44:10.15 ID:o8dIUD1C0
ドン!
にこママ&真姫「ひっ!」
にこママと真姫の、誤魔化して話を終わらせようとする態度に腹が立ったのか、
496: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/22(月) 01:44:28.59 ID:UL1e5PEM0
にこ「で、何をしてたのよ?」
にこママ「真姫ちゃんと……えっちなことしてました……」
にこ「そうなの?真姫ちゃん?」
497: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/22(月) 02:02:14.13 ID:UL1e5PEM0
にこ「さあ、どうだか……」
にこ「ん……?今さらっととんでもないこと抜かしたわね!」
にこママ「な、何の話……?」
498: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/23(火) 03:49:29.32 ID:sXvsZM3V0
にこママ&真姫「は、はいぃ!」
これ以上にこを刺激するのはまずいため、にこママと真姫は素早く離れ、風呂場のタイルの上に正座した
にこママと真姫の裸が丸見えな状況であるにこであるが、今はそんなことどうでもよく、二人の裸に全く興味を示していない
499: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/26(金) 02:31:40.64 ID:gwW8wY500
にこ「な、何よ……」
にこ「今私とママで大事な話をしてる最中なんだけど?」
真姫「にこちゃん、私と○○さんの関係が警察にばれることなんてまずないわ!」
500: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/26(金) 02:45:45.41 ID:gwW8wY500
にこ「」
にこママ「や、やん……//真姫ちゃんったら……//何言ってるの//」
真姫「だってこうでもしないとにこちゃん納得してくれそうにないんだもの。」
501: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/02/26(金) 02:58:40.29 ID:gwW8wY500
にこ「ふぅ……」
にこ「不毛な争いをしていたら眠くなってきたわ……」
にこ「じゃあ私はもう、寝るから……」
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