539: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/05(土) 04:03:24.81 ID:kZrAdaDb0
にこ「ほら、こう言う時は明るく送り出してくれるのが筋ってもんでしょ?」
にこ「前もそう言ったじゃないの。」
「そんな事言ってないだろ」と思うかもしれないが、そこはこのSSで描かれなかった
にこのアイドルデビュー物語が展開されていたんだと脳内で保管していただければ幸いである
にこママ「そうよね、娘の夢はいつでも応援するのが母親だもの……」
こころ「そうでした、いつもテレビに映ったお姉さまは私たちに元気を与えてくれた……」
ここあ「肝心なところを忘れるところだったよ!泣いちゃダメだね!」
虎太郎「にこにー、頑張れー」
真姫「ふふん、新曲出したなら教えなさいよ?私は今だってあなたのファンなのだから……」
にこ「みんな……!」
にこ「じゃあ最後は例のアレで〆るわよ、せーの……!」
全員「「にっこにっこにー♡」」
6人全員が見事にハモり、玄関に例のあいさつがこだまする
そのこだまが完全に消え去った後……
にこ「じゃあね、みんな!また会う日まで!」
にこは扉を開け、また自分の住む世界へと戻っていったのだ……
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