548:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/03/06(日) 20:11:59.92 ID:1Jwvde0eO
うんこがピーク
549: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/07(月) 03:13:41.51 ID:ebBnVcTv0
時系列はだいたい真姫とにこママが付き合い始めたあたり
高坂家
穂乃果「んくぅぅぅ……//海未ちゃ、海未ちゃん……//」コリコリ
550: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/07(月) 04:16:02.17 ID:ebBnVcTv0
雪穂「何言ってるのさ、ここに私がいるじゃんか。お姉ちゃんは一人じゃないよ。」
穂乃果「いや、そういうことじゃなくて……」
穂乃果「穂乃果だって女の子だもん、海未ちゃんと付き合って、いつか一緒に……こういうことしたいな//」
551: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/08(火) 03:15:27.51 ID:FT7JQULp0
穂乃果「私だって失敗が怖いよ……」
穂乃果「でもそれ以上に、どうにかして親友に止まっている今の関係性を打破したいと思ってるんだ!」
穂乃果「今の穂乃果はもう誰にも止められないんだよ!」
552: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/08(火) 03:53:32.89 ID:FT7JQULp0
翌日、通学路
ことり「穂乃果ちゃんおはよう♪」
穂乃果「おはよう、ことりちゃん!」
553: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/08(火) 04:14:41.14 ID:FT7JQULp0
ことり「それでね〜お母さんったらね〜」
穂乃果「あはははは、本当にことりちゃんとことりちゃんのお母さんってば仲がいいんだね〜」
たわいもない会話を続けながら登校していくと、いつの間にか周りから人が少なくなっていた
554: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/08(火) 04:23:45.43 ID:FT7JQULp0
ことり「そ、それはどういう……」
ことり「お友達として好き、ってことだよね……?」
穂乃果「いや、その……それは……//」
555:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[sage]
2016/03/08(火) 08:05:13.78 ID:djN3ioj6o
これはことりちゃん報われてほしい
556: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/09(水) 01:42:54.07 ID:pnCbaWf40
穂乃果「実はことりちゃんに、穂乃果と海未ちゃんの恋のキューピットになってもらいたくて……」
穂乃果「こんなこと頼めるの、親友のことりちゃんだけだから……//」
ことり「」グサ
557: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/09(水) 02:07:29.19 ID:pnCbaWf40
学校
海未「穂乃果、ことり、おはようございます。」
ことり「おはよう、海未ちゃん。」
558: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/09(水) 02:16:28.34 ID:pnCbaWf40
昼食
穂乃果「わーい、お昼だー♪」
海未「穂乃果、ことり!一緒に食べましょう!」
974Res/874.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20