562: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/09(水) 04:23:05.39 ID:pnCbaWf40
一方、ことりは真姫とのストレッチ中
真姫の背中を押している間にも、ことりの視線は穂乃果たちの方を向いていた
真姫「ちょっとことり……」
真姫「ちゃんと私の背中押してよね!これじゃ柔軟にならないじゃないの!」
ことり「…………」
しかしことりは無反応
仲良く戯れる穂乃果と海未を、羨望のまなざしで見つめていた
真姫「ことり!」クル
ことり「ひゃい!」
振り向きながら放たれた真姫の大声で、ことりはようやく我に返る
真姫「さっきからどうしたのよ、穂乃果と海未の方ばかり見て……」
真姫「心ここにあらず、って感じじゃない……」
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