566: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/03/11(金) 03:46:07.37 ID:1ORc1Ilo0
ことり「ごめんね、変な事聞いちゃって、ごめんね……」
真姫「あ、謝らないでよ……」
真姫「ことり何も悪いことしてないじゃないの……」
真姫「やっぱりあなた、何か隠して……」
ことり「ごめん、やっぱりこれは誰にも言えない……言えないよ……」
真姫「そう……まあ人に言えないことなんて、誰にでもあるものよ。」
真姫「でも、ことり……」
真姫「それを決して溜めこまないで、辛くなったら誰かに打ち明けなさい、私以外でもいいから……」
真姫「仲間が傷つきボロボロになっていく様子なんて、見たいものではないから……」
ことり「うん、真姫ちゃん、ありがとう……」
海未「こら、ことり、真姫!口だけじゃなく身体も動かしなさい!」
ことりの悩みが抱えてる事も、その悩みに半分直接的に自分が関わっている事を知らない海未は、ことりと真姫の気も知らないで注意する
けれど洞察力に優れる海未に推察されないようにするため、ことりはいつもの調子を無理やり作って海未に従う
ことり「あはは、ごめん海未ちゃん、ちょっとおしゃべりに夢中になっちゃった……」
真姫「悪かったわね、私がついことりを話に誘っちゃったのよ。」
そして真姫はことりをフォロー
海未「もう、最近二人とも気が抜けてますよ!特に真姫!気をつけてくださいね!」
ことり「はーい。」
真姫「ヴェェェェ……気をつけるわ……」
それ以降も今日の練習はなかなか集中できないでいたことり
ついでに真姫も、明日にこママと明日約束が楽しみすぎてことりとは逆の意味で練習に集中できないでいた
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