6: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2015/10/04(日) 02:13:05.24 ID:9ViLczUY0
海未「いつもの真姫らしくないですね。」
海未「私の知ってる真姫は、いつもにこと張り合っていて、」
海未「ですが互いに最大の理解者であり、最後には共に笑いあっている……」
海未「そんな女性だったのですが。」
真姫「それは、いつもの調子だからよ……」
真姫「でも、今は違うでしょ!?」
真姫「だってこの告白次第で、私の一生が変わるかもしれないのよ!?」
海未「そうですね(笑)」
海未「そんな臆病になってばかりじゃ、人生が悪い方向に変わってしまうから知れないですよねぇ(笑)」
言われっぱなしをよしとしない負けず嫌いな真姫の特徴を逆手にとって、海未は真姫を挑発する
作詞家と作曲家、固い絆で結ばれている二人だが、下手をすればその関係が悪化しかねない発言である
しかし海未にとっては、自分が悪役となってでも、真姫には思い人であるにこに告白してほしかったのだ
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