602: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/04/16(土) 04:31:49.15 ID:IHBeHUmF0
体調を崩し、一時期は体重が30kg台に陥るほど危険な状態になっていましたが、無事復活しました
ホームルームや授業はいつもの通り終了
そして、練習の時間になった
絵里と希が来るのを知っているのは、海未・穂乃果・ことりの3人だけである
海未「さて、全員集合したようですね。」
海未「では、練習を始めましょう!と言いたいところですが、今日は特別ゲストを呼んでいるのです。」
雪穂「ねえねぇ亜里沙、特別ゲストっていったい誰だろう?」ヒソヒソ
亜里沙「うーん……亜里沙にもわからないよ……」ヒソヒソ
花陽「もしかして……A-RISEかな……?」
凛「違うと思うにゃ……」
雪穂と亜里沙はじめ1年生たちが、小声で話し始める
いくら小声とはいえど人数が集まればそれはなかなかに騒がしいため、海未が手を叩いて下級生たちの注意を惹く
ついでに花陽も何やら別の期待をしているようだ
海未「ほら、静かに。」パンパン
海未「今日はせっかく皆さんのために時間を割いてくださったのですから、騒がしくするなど言語道断です。」
海未「それと、決して失礼のないように。いいですね?」
一年生たち「はいっ!!」
海未「いい返事です。それでは入ってきてください。絵里、希。」
ガチャ
希「やっほー!」
絵里「みんな、こんにちは。」
絵里と希がドアを開け、手を繋ぎながら屋上に入ってきた
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