635: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/06(金) 03:05:11.71 ID:OcV40mS60
穂乃果「え、そ、そんな……ことりちゃんが、私のことを……」
ことり「うん……だからとってもつらかったよ……」
ことり「私は穂乃果ちゃんのことが好きなのに……」
ことり「その気持ちを押し殺して、穂乃果ちゃんと海未ちゃんがうまくいくようにお手伝いをする……」
ことり「本心と自分がとる行動のギャップのあまりの大きさに、私はいつも押し潰されそうだった……」
ことり「だからね、今日は決めてたんだ。」
ことり「今日は穂乃果ちゃんに告白して、潔くフられよう!」
ことり「そうすれば、私は穂乃果ちゃんへの未練を断ち切ることができる……」
ことり「でもまさかそんな今日に限ってこんなことが起こるなんて、まったく予想していなかったんだけどね……」
穂乃果「ねえ、ことりちゃん。」ウルウル
ことり「何かな……?」
穂乃果は涙目になりつつも、しっかりとしたまなざしをことりに向けている
そして、何か言いたそうに口を動かしたのち、ついに言葉が穂乃果の口から発せられる
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