638: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/08(日) 03:55:29.83 ID:A+OsAw3/0
そして雪穂が帰宅
雪穂「ただいま……」
練習中は「ひぐらしのなく頃に」の登場人物のような顔芸で奇妙な笑いをあげていた彼女であったが、
どうやら現実を自覚してしまったらしい、さっきまでとは打って変わって落ち込んでいた
雪穂はササっと手洗いうがいをすると、2階へと上がっていった
そして雪穂は耳にする、穂乃果とことりの泣き声を
穂乃果「うう……ぐすん、ひっぐ……!」ポロポロ
ことり「んん……ずびびぃぃ……」ポロポロ
雪穂「その声は……お姉ちゃん……ことりさん……」
穂乃果「雪穂……私たちの恋は、終わっちゃったんだね……」
雪穂「ううぅぅぅ……うううぅぅぅぅ……」ポロポロ
雪穂「うわあああぁぁぁぁぁぁんんんん!!」
雪穂「おねえちゃぁぁぁぁぁんんん!!」ズビズビ
穂乃果「ユッキー……今は泣いても、いいんだよ……」
雪穂「びええええぇぇぇぇ!!亜里沙のばかぁぁぁぁ……!海未さんのばかぁぁぁぁ!」
ことり「雪穂ちゃんは亜里沙ちゃんのことを……!
ことり「そっか、つらかったんだね……!」
穂乃果はことりにしてもらったように、雪穂の気のすむまで自分の胸の中で泣かせてあげた
そしてことりは、二人が落ち着いたのを見計らって、こっそりと帰宅した
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