643: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/11(水) 02:29:15.90 ID:slgwoYKJ0
穂乃果「……」ササ
ことり「ちょっと穂乃果ちゃん……!」
塀の陰に隠れて二人の様子を伺おうとする穂乃果
ことりも穂乃果に合わせて海未たちの様子を伺う
亜里沙「海未さんとこうして二人きりで登校できるなんて、夢のようです♡」
海未「私もです♡でもよかったのですか?いつもは雪穂と一緒に登校しているのでは……?」
亜里沙「ユキホは亜里沙たちを祝福してくれました!今日は気を遣ってくれたみたいです!」
海未「そうですか。ですが亜里沙、友達は大切にしてあげてくださいね、少なくとも週に一度は雪穂と一緒に登校するようにしてください。」
亜里沙「確かに昨日のユキホはどこか寂しそうだったから……もちろん、ユキホとも一緒に学校行きますよ!」
海未「私も、亜里沙はもちろん愛していますが、穂乃果やことりだって大切な友人です。」
海未「私も週に一度は二人と登校することにします。」
亜里沙「『愛している』だなんて、そんな……//照れちゃいます//」
海未「ふふ、本当のことですよ亜里沙……♡」
亜里沙「もう、海未さんったら……//」
穂乃果「…………」
ことり「ほ、ほら穂乃果ちゃん……あんまり覗き見はよくないよ……」
海未が亜里沙に対して「愛している」、自分に対して「友人」と明言したことがおもしろくない穂乃果
そして次の瞬間、穂乃果と二人は信じられない光景を目にする
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