658: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/05/18(水) 04:17:45.98 ID:lC+QmGuP0
そして時間が立ち昼放課
海未は亜里沙と一緒にお弁当を食べているため、今日は穂乃果とことり、二人でお昼である
ことり「それでねー、あはは、お母さんがねー」
穂乃果「…………」
ことり「ん?穂乃果ちゃん?どうしたの?」
穂乃果「(何これぇぇぇぇ!!)」
穂乃果「(私今ことりちゃんと二人っきりじゃん!)」
穂乃果「(前までことりちゃんの顔見て普通に話してたはずなのに、なんだか目を合わせることすらできないよぉ〜)」
ことり「俯いちゃって大丈夫?パンもあまり食べていないようだし……保健室行く?」
穂乃果「ううん、大丈夫!もう全然大丈夫だから心配しないで!」
ことりの声に反応して顔をあげ返事する穂乃果であるが、
目線を合わせるのは恥ずかしいため、穂乃果の視線はことりの鼻に向いている
ことり「それならよかったぁ〜」
ことり「学校着いてからもなんだか様子がいつもと違ってたから、心配したんだよ。」
穂乃果「穂乃果はいつも穂乃果だよ!今日もパンがうまい!」モグモグ
穂乃果「うぐぐぐぅぅぅ……!」
ことりの前でなんとか元気な自分を演じようとパンを勢いよく頬張る穂乃果は、誤ってパンをのどに詰まらせてしまう
974Res/874.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20