686: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/02(木) 04:09:04.06 ID:NtoYg1dz0
ことり「え、嘘……!本当に……!?」ポロポロ
ことりは手で口元を抑え、感激のあまり大粒の涙を流す
そしてところどころ、言葉にならない声をあげる
穂乃果「一度はことりちゃんの告白を断っておきながら、おかしな話かもしれないけど……」
穂乃果「自分の気持ちをどうしてもことりちゃんに伝えたかった……!」
穂乃果「後悔したくなかったんだ、ことりちゃんと一緒に過ごせるのは、あと少ししかないから……」
穂乃果「返事……聞かせてほしいな……」
ことり「嬉しい……嬉しいよ穂乃果ちゃん……!」ポロポロ
ことり「私、ずっと押し隠してたんだよ、自分の本当の気持ち……」ポロポロ
ことり「穂乃果ちゃんに一度フラれてからは恋愛対象としてではなく友人として接するように心がけてたけど……」ポロポロ
ことり「心の奥底では、穂乃果ちゃんへの未練でいっぱいだったんだ……」ポロポロ
ことり「まさか、いつの間にか両想いになってたんて、思いもしなかったよぉ……!」
ことり「穂乃果ちゃん……」
穂乃果「はい……!」
ことり「私でよかったら、ぜひ……お願いします……!」
穂乃果「うん、ありがとうことりちゃん……!」ダキ
穂乃果「私もう、ことりちゃんと一緒じゃなきゃダメみたい。」
穂乃果「卒業まで、いっぱいいっぱい思い出作ろうね!」
ことり「うん……!」
こうして、めでたく付き合うことになった穂乃果とことり
穂乃果とことりは時間を忘れ、チャイムが鳴るまで屋上で抱き合っていたのであった
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