695: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/09(木) 04:25:29.44 ID:RxUZta3p0
海未「全く……しょうがないですね、亜里沙は……」
海未「んちゅ……♡」
亜里沙「ちゅぷぅ……♡」
海未が眼を閉じ亜里沙の唇めがけて顔を近づけようとすると、亜里沙は応じて眼を閉じる
そして自然な流れで二人ともあいての背中に腕を回し、優しく抱き合う
これだけでも穂乃果とことりにとっては衝撃的なのだが、やがて海未と亜里沙の唇が重なっていく
穂乃果「うわぁぁぁ……//海未ちゃんと亜里沙ちゃん、道端でキスしちゃってるよぉ//」
ことり「すごいねぇ//海未ちゃんがキスにノリノリなんて、なんか意外かも//」
15秒ほど口づけを交わした後、海未と亜里沙の唇は離れる
だが二人のキスの証拠と言わんばかりに、二人の唇には唾液のアーチが架かっている
海未「亜里沙……愛しています……♡今までも、そしてこれからも、ずっと……♡」
亜里沙「亜里沙だって海未さんをお慕いしてます//それはもう、世界で、いや宇宙で一番……♡」
海未「ふふ、亜里沙ったら//」
愛の深さを確認しあった二人は、やがて手を繋いで学校へ歩きだす
バカップルではあるが望み通りの愛情表現を交わす海未と亜里沙のそんな姿が、穂乃果とことりにはとても羨ましく思えた
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