705: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/16(木) 03:23:17.52 ID:TAhZ687j0
花陽「うんうん!それすごくいいよ凛ちゃん!」
花陽「穂乃果ちゃん、ことりちゃん!せっかくだから今しちゃおう!?これはチャンスだよ!」
自分たちの過去を語ったことにより興奮状態にある花陽は、穂乃果とことりを口車に乗せようとする
今の花陽は、米やアイドルを語る時と同等以上に鼻息が荒くなっている
ことり「え、で、でも……//こんな朝早くからなんて……//」
ことり「周りにだって人がたくさんいるよぅ……//」
ことり「それに、穂乃果ちゃんだって……」チラ
ことりは、穂乃果に視線を送ってコンタクトをとる
凛と花陽の提案を拒否するよう目で合図したことりだったが……
穂乃果「ことりちゃん……」
穂乃果「キス……しよう!」
ことり「え゙っ!?」
穂乃果はやる気になっていた
そのまなざしはスクールアイドル発足以来の真剣な目つきをしており、
ことりは穂乃果がキスに対して本気になっていることを実感する
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