717: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2016/06/22(水) 03:48:15.89 ID:Ub3aghPi0
昼放課、昼食の時間である
ことりは母親から屋上の鍵を受け取り、穂乃果と二人きりになるとドアに鍵をかけてしまう
これにより他の生徒は一切屋上に寄せ付けなくなり、真の意味で二人きりになったと言える
ことり「穂乃果ちゃん、お弁当作ってきたよ♡」
ことり「ほら、お口あけて♡あーん♡」
穂乃果「あーむ、ぱく!う〜ん、おいしいよことりちゃん!」
ことりお手製のオムライスを食べさせてもらい、ご満悦の穂乃果
ちなみに穂乃果、いつも作ってもらってばかりではなく自分もことりに特製弁当を食べてもらいたいと思い、密かに母から料理を習っていた
穂乃果「お返しに、私からもこれ♡ことりちゃんにあげる♡さあ、ことりちゃんもお口あけてよ♡」
ことり「え〜、穂乃果ちゃん私のためにお弁当作ってくれたの!?ありがとう♡」
ことり「じゃあお言葉に甘えて早速いただいちゃうね。あーん♡」
穂乃果「はい、あ〜ん♡どうかな、穂乃果特製のからあげ♡」
ことり「う〜ん♡ジューシーでとってもおいしいよぉ♡毎日食べたいくらいだよ〜♡」
穂乃果「え、それってもしかして//」
ことり「うん、そういうことだよ//」
穂乃果&ことり「…………//」
穂乃果「ん……♡」
ことり「んむぅ……♡」
チュ
またも自然な流れでキス
屋上に誰も来ない今、穂乃果とことりはこのまま互いを激しく抱き寄せ合い、お弁当は食いかけのままキスに興じる
穂乃果もことりも少女漫画で学習したのか、いつの間にか舌で相手の口内を舐めまわしたり、相手の口に唾液を流し込む高等テクも身につけていた
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