912: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/04/13(木) 04:22:18.95 ID:gRKyQrsl0
果南「でももう大丈夫だよ……!」
果南「今の私たちの状況を打開する秘策があるんだ……!」
曜から教わった秘策であるが、彼女である鞠莉の前で他の女の名前を出すのは野暮なので、ここは曜の名は出さない
鞠莉はけっこう嫉妬深いのだ
鞠莉「秘策……?What……?」
果南「私の陥没ちくびの中に鞠莉のちくびを挿入する……」
果南「その名もちっクス!!」ドン
果南「これなら私と鞠莉は、道具を介することなくお互いの身体を繋ぐことができるよ!」
鞠莉「Oh……!私のちくびと、果南のちくびを……♡」
鞠莉「なるほど!その手があったわね!」パチン
そう、鞠莉は「互いの身体を繋げる」ことを、下半身で実践することしか考えたことが無かった
女性の身体には、下半身に穴はあれど棒状の部分はなく、下半身での結合を試みる場合どうしてもペニバン等のおもちゃに頼らざるを得なかった
しかし上半身であれば、女性の象徴ともいえる部分にそれを可能にする場所があった
それがちくびである
逆転の発想(?)で問題が解決した鞠莉の顔は、先ほどの泣き顔が嘘のように晴れやかになっていた
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