938: ◆GuGtFkjx2k[saga]
2017/04/29(土) 04:52:33.74 ID:OLmiTw6I0
鞠莉「面と向かってはなかなか恥ずかしかったから言えなかったけど……」
鞠莉「果南の全部が大好き♡整った顔も、えっちな身体も、さわやかなようで実はムッツリな性格も……!」
鞠莉「そんな果南を、他の女にも男にも渡したくなんてない!」
果南「て、照れるなもう//私も鞠莉の全部が大好きだよ//」
鞠莉「だから果南!私と結婚して!高校卒業したらすぐ、ホテルオハラで挙式しましょう!」
果南「いくらなんでも唐突じゃ、あああああぁぁぁぁぁぁっっっ//」
グチュニチュジュプクチュジュチュチュ……!
鞠莉からのプロポーズに対してすぐにOKの返事を出さなかった果南
果南としても嬉しいのではあるが、心の準備もできていないし二人ともまだ高校生の身であり、どうしても躊躇してしまった
そんな果南に、鞠莉はちくびで語りにかかる
鞠莉「う、おおおぉぉぉんん//もう、そこは『うん、わかった♡』というところでしょう?」
果南「いや、私たちまだ高校生だし……それにお互いの両親への挨拶が……」
鞠莉「私の両親は果南ならいつでも歓迎すると言ってるわ♡」
鞠莉「果南のご両親へもコンタクト済みよ♡」
果南「そんな、いつの間に……」
鞠莉「あー!また『わかった♡結婚しよう♡』って言ってくれなかった!」
鞠莉「もうマリー怒った!でもかなんのことは好き♡」
鞠莉「こうなったら、私のちっクスで分からせるしかないようね……」
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