奴隷「ご主人、様」
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10: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2015/11/09(月) 03:05:54.92 ID:RFcMJIEp0
スッと手を伸ばすと、気配に気づいたのか娘は振り向き、意図せず胸に手が触れた。こちらも予定外のため、少し固まっている間、彼女は胸に触れた手をゆっくり見て、俺の方を見直し。

奴隷「処理の方が不足でしたか?」

と聞いてくる。そういう訳ではなく偶然と伝える。

奴隷「畏まりました。それでは、洗い物の方に戻らせていただきます」

淡々とした様子でまたこちらに背を向け、作業を再開する。表情を見たい、ということで偶然起きたことだが、娘のその態度が少し癪に障り、耐えられる程度の苛立ちを覚えながら、そのまま自室へと戻った。


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