奴隷「ご主人、様」
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15: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2015/11/11(水) 15:14:41.10 ID:PcY4WhKE0
幾らかの時間がたった後、主人は身体を伸ばし、固まった体をほぐすような動きをされる。

男「奴隷、同じので良いからお茶をもう一杯頼む」

奴隷「畏まりました」

頂いたご命令を実行するために立ち上がり、主人が飲まれたカップを手に取りキッチンへと戻る。お茶を適温まで温めて、カップも同様に温める。良い味が出るよう調整するには少々お時間をいただいてしまう。主人は味にこだわりはない方のようだが、やはり良いものをいただいてほしいと私は思う。

男「あ、言い忘れた。一緒に飲むから、2人分で頼むよ」

奴隷「畏まりました」

お情けをいただけることに感謝しながら、もう一つのカップを取り出した。


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