53: ◆9W6PAVDo7.[saga]
2016/01/26(火) 04:11:55.83 ID:VCfryX1k0
奴隷「失礼いたします」
娘の様子が少しおかしかった夕食を終えて、自室でくつろいでいた。そして夜伽のために、今度はいつも通りの様子の娘が入ってきた。
奴隷「本日は、どういたしますか?」
この質問にはあまり意味はない。拒否したところで娘は突っ立ったままになり、こちらが折れて夜伽を終わらせなければ帰ってはくれない。
もっとも、強く出て行けと言えばいいのだろう。ただ、何となく、それができないでいた。
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