168:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします[saga]
2016/02/14(日) 23:42:42.71 ID:XP935wj90
ぐだお「そうーーあんな純白の存在たちを穢すなんてーー俺にはとても出来ない。彼女たちはとても魅力的な女性なんだけど」
清姫「旦那様……」
ぐだお「それ以上に、あの世界を壊すことはとても無粋なことだと、そう思わないかい」
清姫「ええ、思います、旦那様!」
清姫(ああ! なんて素晴らしい方! 幼子には手を出さず、そして見守るスタンスを貫くなんて!)
清姫「改めて惚れ直しました! この清姫、一生付いていきますね!」
ぐだお「ふっ、付いてこれるか、きよひー?」
清姫「ええ、もちろん!」
アンデルセン「……と言うかそこのバーサーカーも、享年十三歳の、普通に考えれば犯罪レベルの幼女なんだが」
そう思ったが、後々どんな逆襲が起きるかも分からないので、童話作家は何も見なかったことにした。
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