2:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:02:20.24 ID:Xp8HThxU0
清姫「マスター、そろそろはっきりして欲しいことがあるんですけど」
ぐだお「何かなきよひー、今日もバックの炎が素敵だネ!」
3:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:03:15.38 ID:Xp8HThxU0
清姫「あんな『可愛い子なら誰でも好きだよ、オレは』キリッ とか言っちゃう女たらしクソ野郎の言うことは聞かないで下さい! マスターは、マスターは……」
ぐだお「きよひー?」
4:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:03:56.64 ID:Xp8HThxU0
ぐだお「きよひーは俺にとっての妻だと思っている!」
清姫「は?」
5:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:06:07.01 ID:Xp8HThxU0
清姫(そ、そうです、そんな態度がいけないんですね。このカルデアにはわたくしの目から見ても魅力的な女性が沢山居る……。だからこそ、わたくしは焦っていた)
清姫(けれど、それがいけないのですね。旦那様は、わたくしのことを『妻』だと言ってくれているではありませんか)
6:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:06:56.27 ID:Xp8HThxU0
清姫「……いえ、ですがしかし」
ぐだお「ん?」
7:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:07:43.71 ID:Xp8HThxU0
ぐだお「待つんだきよひー!」
清姫「嘘は! 嘘はつかないでって言ったじゃないですかぁああああ!」ボロボロ
8:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:08:56.84 ID:Xp8HThxU0
清姫「え、え……」
ぐだお「きよひー、我ながら最低だとは思うんだけど、俺はこの愛を律することがそろそろ限界になって来た。ついては、みんなに愛をぶつける為の手伝いを、きよひーにして欲しいと思っている。『妻』として、引き受けてくれないかな、きよひー?」
9:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:09:45.20 ID:Xp8HThxU0
ぐだお「ありがとうきよひー! じゃあ早速女の子たちの調教に向かおうか!」
清姫「はい!」
10:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:10:27.26 ID:Xp8HThxU0
清姫「そうですね……では、やはり王道のアルトリアさんなど如何でしょうか? 彼女はパッケージにもなっているメインサーヴァントの一人ですし、旦那様とは共に戦う戦士としての絆はあれど、色恋の気配はありませんし」
ぐだお「うーん……アルトリアか……それはちょっとな」
11:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:11:47.97 ID:Xp8HThxU0
清姫「では、ジャンヌさんなどはいかがでしょう? 一応あの方は聖女ですし、初めてをマスターが奪うと言うのも中々よろしいかと」
ぐだお「ジャンヌか……彼女もジのつく人にアレだからなぁ……」
12:以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします[saga]
2016/01/03(日) 23:13:03.94 ID:Xp8HThxU0
ぐだお「うん、こうするとやっぱり魅力的な女性には、それと同じくらいに魅力的な男性が居るってことだね」
清姫「確かにそうですね。カルデアに居る女性は、皆わたくしの目から見ても魅力的な方々ばかりです。しかしそうなると……」
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