260:名無しNIPPER[saga]
2016/07/23(土) 19:23:51.41 ID:3nxNxMZv0
◆
エレナ「うっみにレムリア〜、そらっにハイアラキ〜。そ〜し〜て〜ちにっはーーこのあ〜た〜し〜♪」
清姫「流石は神智学の探求者。常人には理解できない歌とも言えない歌を口ずさんでいますわね」
ぐだお「あれ宝具の真名解放の前口上じゃ……」
エレナ「あら? ぐだおに清姫じゃない。どうしたの?」
清姫「」ム
清姫「……エレナさん、仮にもマスターを名前で呼ぶのはいかがなものかと思います」
エレナ「ああ、ごめんなさい。今のあたしはサーヴァントだったわね。でもあたしにとってはマスターってマハトマのことだから、ぐだおのことをマスターとは呼べないのよ。これは私の理念みたいなものだから、ごめんなさいね」
ぐだお「いや、俺もそこまで呼び方には深く考えてないし、エレナがそうしたいならそれでいいよ」
566Res/329.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20