322:名無しNIPPER[saga]
2016/09/18(日) 23:46:22.78 ID:QrMPv2eH0
◆
アン「く、くく……うぅぅぅくぅぅぅ……くひっ……ひひ……ひゃ……」
清姫「えー、解説を入れますと、罰ゲームレベル1、くすぐり地獄、脇攻め三分耐久です」
アン(け、結構辛いぃぃ……! 職業柄、痛みを伴うことには結構慣れてましたけど、まさかわたくしがここまでくすぐりに弱いなんてぇ……!)
ぐだお「きよひー、あと何秒?」
清姫「あと三十秒ですわ。アンさん、ファイトですよっ☆」
アン(た、耐える……! 耐えてみせますわ、メアリー!)
恐るべき苦しみにアンは孤独に耐えた。その心に親友の想いを乗せて、アンは戦う。その両目に映るは紛れもなく海賊の矜持、誇りであった。
アン(そう、わたくし、この罰を耐えてーー堂々とあなたと共にダラダラライフを送りますの!)カッ
まあ考えていることはクズの極みな訳なのだが。
清姫「はい、終了でーす、よく耐えましたわね、アンさん」カチッ
アン「は、はひぃ……や、やっと終わりましたのね……」
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