337:名無しNIPPER[saga]
2016/09/19(月) 00:10:20.35 ID:udAtHqqB0
清姫「ええ、だってもうとっくに……配信は始まっておりますから」
アン「……は……?」
清姫「まあ、あれだけ大声を上げてしまえば当然と言うものですね。アンさん、最初から全然声を我慢できてませんでしたし」
アン「う、嘘……ですわ……よね……?」カタカタ
清姫「アンさん、何度も言わせないでくださいまし……わたくし、嘘が一番嫌いなんですよ?」
アン「ーー……い、いやぁぁぁぁぁっ! いやですわっ! こんな、こんな姿……誰かに見られるなんてぇっ!」ガタガタ
清姫「もう遅いです、おもらしするところまでしっかり映ってしまいましたし」
アン「あ……あぁ……」
清姫「でもアンさん、逆に考えればいいんですよ。もう配信は始まってしまいました。でもそれは、この先ーーどれだけ声を上げてもいいと言うことなんですよ?」
アン「な、何を……ーーひぅぅぅっ!」
清姫「ほら、アンさんのここ……もっと感じたいって言ってるじゃありませんか」
ぐだお「そうそう、アンはもう、我慢しなくてもいいんだよ。思う存分、気持ち良くなって良いんだよ」
アン「気持ち……良く……?」
清姫「ええ、もう、何もかも、気にしなくていいんです。もう見られている事実は消えないのですし……罰ゲームに負けてしまった今、アンさんはこの状況を楽しんだ方がいいのでは?」
アン「楽し……む……」
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