359:名無しNIPPER[saga]
2016/09/20(火) 16:22:04.03 ID:zy1PpNCb0
前言撤回。……吾は今、ぶるーであった。
理由は沢山ある。まず第一に、吾が初めて世に姿を現せた記念すべき……れいど? だった……か? あれで吾は文字通り、心身共にガリガリ削られた。
日本中、平行世界のマスターたちから二十四時間欠かさずフルボッコにされる始末……本当はピックアップの紅一点でモッテモテになる筈が、一体どうしてこうなった⁉
いや、あの時は酒呑に華を持たせられたのだ! そう思えばいくばくかは納得出来た。
しかしその後の本実装。吾の出番はまさかの茶屋の給仕の娘。しかもなんだかちっちゃくなってる。おまけにオチはあの頼光に首を切られると言う散々なもの。
あの時もっと吾に力があれば、せめて酒呑を守り逃すことも出来ただろうに……己の不甲斐なさに涙が出てくるわ。
茨木童子「「……しかもここのマスター……未だに吾に、種火、くれんし……ぐすっ」←LV12
分かっておる。ここには吾以外にもバーサーカーは沢山居て、順番待ちの列が出来ておるしな。しかしそれでも……。
頼光「あら? 虫が道端で膝を抱えていては邪魔でしょうがありませんね? 切り捨ててしまいましょう」
茨木童子「「ひっ! ら、頼光……っ!」
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