402:名無しNIPPER[saga]
2016/10/01(土) 02:00:35.47 ID:jQpdeFpS0
ぐだお「……なんと」
清姫「……見事に」
清姫「茨木さんって泣き上戸でしたのね。いえ、ちょっとびっくりしました」
ぐだお「羅生門の時は酔っててあんな感じだったけどこれはまた良い具合にヘタレ度が増したね」
茨木童子「ううぅ……われだって! われだって! これでも日々必死に酒呑を支えておるのだー!」バンバン
清姫「まあまあ、お気持ちは分かりますわ。さあ、もう一杯」トクトク
茨木童子「むぅ……ぷはっ! それなのに、酒呑と来たら吾よりも金時金時金時と……吾はこんなに酒呑を想っていると言うのに……」グスッ
清姫(旦那様旦那様、茨木さんってもしかしてアッチ系の人なんでしょうか?)ヒソヒソ
ぐだお(う〜ん、一応好きなものは酒呑って即答してるけど、そう言うのとはまた違ったと思ったんだけどね)ヒソヒソ
清姫「仕方ありません、単刀直入にーー茨木さん、あなたは、酒呑さんで自慰に及んだことはありますか?」
ぐだお(きよひー、それは単刀直入にも程がないかな?)
茨木童子「……じい? なんだそれは。翁のことか?」
清姫「え?」
ぐだお「オゥ、今回もそう言うパターンか」
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