528:名無しNIPPER[saga]
2017/03/10(金) 00:36:54.13 ID:G9arhbdV0
清姫「酷い……事件でしたね」
ぐだお「気をとりなおして、次はモードレッドの料理!」
モードレッド「ったく、どいつもこいつも使えねーな。騎士の料理ってのは何か、このモードレッドが見せてやるぜ!」
清姫「と、自信満々なモードレッドさんの料理はーー」
モードレッド「さあ父上! どうぞ召し上がれ! モードレッド特製の豚の丸焼きだ!」
清姫「どこらへんが騎士の料理なのかさっぱり分かりません!」
モードレッド(自分で言うのも何だがオレは料理の腕はクソ以下だ。だが、こんな料理なら絶対に失敗しない確信がある! だって焼くだけだからな!)
清姫「モードレッドさんらしい雑……いえ、豪快な料理ですわね」
アルトリア「……なるほど、卿にもまともな舌があったことは認めましょう」モグモグ
黒槍王「ジャンクな味は評価する」ムグムグ
槍王「ようやくまともな食事を食べれた気分ではあります」
X「おかわりお願いします!」
リリィ「とっても美味しいですね!」
清姫「な、なんとあの息子さんにはリリィ以外総じて塩対応のアルトリアさんたちが揃ってOKサインを出している! これは如何ですかエミヤさん⁉」
エミヤ「よほど前二人のインパクトが強すぎたのでしょうね。そこに過程はどうあれ、一応まともな食材を使ったものが出てくれば、自ずとそれを数倍美味しく感じてしまうものです」
清姫「と言うわけですね!」
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