穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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312: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/11(木) 23:18:22.41 ID:G6bJcKdo0

◇――――◇


凛『穂乃果先輩ー!』

穂乃果『あ、凛ちゃん』


 穂乃果先輩とはあの球技大会以降、少しだけ話すようになっていた。凛がバスケしてるところも見てくれてたみたいでちょっと嬉しかったり。


凛『どうしたんですか?』

穂乃果『うん、ことりちゃんと海未ちゃん待ってるの』

凛『今日は友達が先に帰っちゃったんで、ここで待ってていいですか?』

穂乃果『うんもちろん!』

凛『ありがとうございます!!』


凛『穂乃果先輩って、勉強出来るんですか?』

穂乃果『全然!! 掛け算もわからないよ!』

凛『なんですかそれーー』

穂乃果『とにかく勉強はできない!』

凛『凛もです! 勉強するの本当に嫌で』

穂乃果『だよねだよね!! いらないよね!』

凛『今度またバスケしましょうよ!!』


穂乃果『いいね! 負けないよ!!』

凛『凛だって!』



ことり『――お待たせ』

ことり『あ、凛ちゃんだ久しぶりー』

海未『お久しぶりです。凛、元気でしたか?』

凛『はいっ』



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