穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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335: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/11(木) 23:51:03.76 ID:G6bJcKdo0
穂乃果『……明日は?』

凛『へ』

穂乃果『良かったら明日の放課後、適当に遊ばない?』

凛『は、はい!』

穂乃果『ふふっ良かった。穂乃果も最近凛ちゃんとメールしたりするの楽しいなーって思ってたんだー』

凛『えぇ//』



穂乃果『じゃあ明日! 今日帰ったら連絡するね』

凛『はいっ!』


 またにこって笑いかけてくれる穂乃果先輩。もう直視すら出来ないほど凛はおかしくなってて、俯いたまま手を振った。足音が遠退いていくと、急に胸がきゅぅって締め付けられるような感覚が襲ってきた。



凛『もしかして凛、穂乃果先輩のこと好きなのかな……』


 久しぶりに再会してからたった1週間だけど毎日メールはしてたし、確かにずっと穂乃果先輩のことばかり考えていた気がする。かよちんにもなんだか気がぬけたみたいって何度か注意だってされたしね。それに……次いつ会えるかなんてことまで……訊いちゃった。だって今日穂乃果先輩と話してるの本当に楽しかったし、時間が過ぎるのも早かった。


 だからなのかな……こんなに一人になると寂しいのは。穂乃果先輩言ってた。その人のことばかり考えちゃっていっぱいになって、時々苦しくなる。


凛『――凛、穂乃果先輩のこと好きなんだ……』



 ふらふらと突然やってきて凛の中に根をを下ろした恋心は、急速な速さで成長してしまったらしい。



 凛はこれから、どうすればいいんだろう。



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