穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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359: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/02/23(火) 02:59:02.76 ID:fxLQUBv90
穂乃果「り、凛ちゃん? 穂乃果ねえっちするために凛ちゃんの部屋に来てるわけじゃないんだよ?」

穂乃果「も、もちろんしたい時だってあるけどね?」



 多分前に別れた時の原因の一つだから、凛ちゃんは穂乃果に合わせようとがんばってくれてるんだと思う。合わせるどころか……突き抜けてるけれど。

凛「そっか! それなら仕方ないにゃ」

 わ、わかってくれた……かな?



 凛「……ね、ねえ本当に」



 少し時間が経って、遠慮がちに、また問いかけてくる。

 凛ちゃんは簡単にえっちなんて言う子じゃないって思っていたけれど、それは違うらしい。でも、付き合ってからは凛ちゃんから直接えっちがしたいって言ってくることは無くなった。そのかわりに、したくない? って顔を赤らめながら聞いてくることがとても多かった。

 保留していた時は直接的だったのに。




穂乃果「――凛ちゃん、シたいの?」

凛「ぅ……///」

穂乃果「……この前したばっかり、だよ?」


凛「だ、だってぇ! 穂乃果ちゃんがなんか、すごいことするからにゃ!!//」

 ぶんぶん首を振って目に涙を溜め始める.

凛「……我慢、できないよぉ……♥」スリスリ



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