穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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55: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/01/30(土) 12:00:21.77 ID:QW+iqEt/0


◇――――◇


穂乃果「ごめん」

海未「大丈夫ですよ」



穂乃果「本当に、ごめんね。」

海未「そんなこと気にしないでください。私は、そんなに頼りないでしょうか?」

穂乃果「そんなことない、けど……」

穂乃果「自分のこともわからないで、いっつも突っ走ってばっかりで」

穂乃果「迷惑ばっかり」

海未「……私は穂乃果にたくさん助けられているんですから、今度は私の番です」

海未「穂乃果がそういう人だなんて分かっていますから。私はそんな穂乃果が好きですよ」

穂乃果「……」///


穂乃果「あ……あり、がと」//

穂乃果(なんか安心する……海未ちゃんも汗かいてるはずなのに……いい匂い)





海未「流石に長い距離おぶるのは辛いですけどね」

穂乃果「あはは……」


穂乃果「――はぁ、はあ」


海未(話すのも辛そうですね……。きっと熱もかなりあるはずです。早く、早く……)



ガラガラ


雪穂「海未ちゃん?」



海未「はぁ、はあ……雪穂、穂乃果が……!」



雪穂「え、どうしたの!?」


海未「風邪と、おそらく軽い熱中症で……っ」

雪穂「…………」



雪穂「あ、えっと……わかった! 薬箱と……冷やすの持っていくから!」

雪穂「部屋に行ってて?」

海未「分かりました」



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