穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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599: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/03/16(水) 00:50:27.22 ID:5A6aUEXL0

◆◆◆――――◇◇◇


ことり「はぁっ♥はぁぅ♥」


穂乃果「あぁぅ……なま、すごいよぉっ♥」ビクビク


 穂乃果ちゃんはいつもより数段情けない声をあげながら身体を震わせ、必死に腰を打ち付けてくる。ゴムをつけている時と比べたら膣内で暴れているのがわかるし、反応が全然違った。そう、ゴムなんていらないの。あんなのがあるから、穂乃果ちゃんのことつなぎとめておけなかった。

 蕩けそうな顔になってるのは多分ことりもおんなじ。奥突かれる度に声が出て、膣内はあんまり感じないはずだったのに絶頂の波すら押し寄せようとしている。生ですると気持ちがいいのは男の子だけじゃなかったんだね?

 穂乃果ちゃんは快感のあまり口元が緩くなって、ことりの胸元に唾液がつぅっと垂れるのがよく見えた。これは正常位でしか見られない光景だよね。

穂乃果「ことり、ちゃんっ♥」ギュッ

 穂乃果ちゃんはそろそろ限界が近いのかもしれない。ぎゅうって抱きしめられて、ことりの耳もとで可愛らしい声をあげている。ずちゅずちゅっと艶かしい音が聞こえる感覚もずっと速い。

 穂乃果ちゃんはちょっとだけ顔を持ち上げて、ことりのことを見下ろす。ことりの全部、穂乃果ちゃんのものだよ。そう言ってあげたかったけれど、ことりも気持ちいい声しか出せなくて心の中で精一杯叫んでみた。それが伝わったのかな、乱暴に唇を重ねられてことりと穂乃果ちゃんは二つの場所でつながった。

 下から突かれて上から溢れ出る声が穂乃果ちゃんに吸収されていく……。穂乃果ちゃんとことりの口内で、お互いが出し合ったいやらしい声を交わし合う。

穂乃果「イ、ク……♥出すよ? 膣内で射精すよ!?」

ことり「きてっ♥ぜんぶ、ほのかちゃんのぜんぶちょうだい!?♥」


 視界がチカチカする。一人でする時とは比べものにならない、予兆を感じる。少しずつ声が遠くなる、身体が強張って、穂乃果ちゃんの顔が白くぬりつぶされていく。


 ――そして何かがはじけた。膣内で暴れまわる穂乃果ちゃんのモノが吐き出すものを確かに感じる。きゅうきゅう締め付けて、出された命の素を全部吸い取ろうとするのが自分でもわかった。わかったのは、下半身のそこだけだった。ついにやってきた絶頂のせいで穂乃果ちゃんが気持ちよくなるところも、ことりがどうなっているかもよくわからない。
 気持ちよくて変な声あげてるんだろうな、穂乃果ちゃん気持ちよくなれてるかな。――ことり、やったんだね。

 波が引いてくると同時に、ぐったりとした表情の穂乃果ちゃんが胸に倒れて来るのが目に入る。

ことり「はぁはぁ……気持ちよかった?」

穂乃果「うん、さいこぉ……♥」

ことり「ことりも、気持ちよかったよ?」

ことり「えへへ、初めて一緒にイケたね?」

 なでなで。イッた後のやりきったような表情、本当に可愛いんだから……♥

 穂乃果ちゃんいっぱい精子貯めてくれてたよね? いっぱいことりに元気な赤ちゃんの素、注いでくれたよね?


 ――大好きな大好きな穂乃果ちゃん。これからも誰にも渡さない、独り占め、するの。


穂乃果「ことりちゃん、大好き……」

ことり「うん……♥」

ことり「ことりも大好きだよ?」

ことり「穂乃果ちゃん♥」



ギュッ






ことり「――ずぅーっと一緒だよ?♥」ニヤァ……♥












◆――ことりルート――◆


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