穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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736: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:22:48.97 ID:Q8OoteeU0

ツバサ(……わ、私……迷惑、かけてる。しっかり、しないと)


あんじゅ(高坂くんと別れた時でも、あんまり動揺してなかったのに……一体なにかしら。もしかして、また高坂くん?)


ツバサ「本当に、本当に大丈――」



あんじゅ「――高坂くん、来てくれたらよかったのにね」


ツバサ「っ、べ、べつに!」ビク


ツバサ「……っっ」


英玲奈「……まだ一時間以上ある、とにかく落ち着いて」

あんじゅ(何かあったわね……)

あんじゅ「ねえ、高坂くんと電話とか……」


ツバサ「あの人はっ!!! ……関係、ないから……私が悪いだけ、よ」

あんじゅ「え……?」

ツバサ「ごめん……ちょっと頭、冷やしてくるわ」



あんじゅ「……」

英玲奈「別れた時は、あまり引きずらなかったと思ったけど」

あんじゅ「そうね……」

あんじゅ「あの時は、高坂くんが色々暴走しちゃってたみたいだし、仕方ないって割り切っちゃったんじゃないの?」

あんじゅ「まあ……実際のところ、色々わからないけれど、ね」

英玲奈「……本人に任せよう。ツバサは自分でなんとかできる、はずだから」


あんじゅ「そうよね……控え室に戻りましょうか」

プルルルルル


あんじゅ「ん? ……あら」

英玲奈「どうした?」



あんじゅ「――高坂くんから。そういえば、こういうこともあろうかと、渡してたんだったわ♡」

あんじゅ「本当にナイスタイミングというかなんというか……」








あんじゅ「もしもし。うん、ナイスタイミングよ、高坂くん」


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