穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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740: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:33:26.21 ID:Q8OoteeU0
ツバサ「――自分勝手だったって、思ってる」

ツバサ「自分の身が可愛くて、あなたのこと……何も考えてあげられなかったんだと、思うの。せめても、と思ってしたことも……中途半端だったし、きっと我慢させて、苦しめてた、のよね」

ツバサ「あんな拒否の仕方をして顔を合わせられるわけ、ないじゃない。電話に出られるわけ、ないじゃない。って、逃げていたの。……あんじゅが強引に合わせてくれなかったら、ずっと、逃げていたかもしれない」


穂乃果「……」

ツバサ「ごめんなさい、私は多分……不器用なのかもしれないわ。不器用って言葉でしか纏められないのが、そういうことなんでしょうけれど。……だから、訊くわね」




ツバサ「まだ私と……一緒にいて、くれる?」


穂乃果(ここまで、言わせるなんて……最低、だ……どう、考えても、こっちが悪いのに……)



穂乃果「もちろん、ですよ!!」

ツバサ「!!」



穂乃果「穂乃果はまだ、ツバサさんと一緒にいたいです。今日は……それを、言いたくて……」

ツバサ「そ、そうだったの」

穂乃果「あの……本当に、すみませんでした……」

ツバサ「ちょっと、痛かった」

穂乃果「すみ、ません……」



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