穂乃果「ふふ……君も穂乃果の彼女になりたいの?」ことり「その4、なの!?」
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743: ◆wOrB4QIvCI[saga]
2016/06/25(土) 01:37:39.12 ID:Q8OoteeU0

◇――――◇

あんじゅ「頼りにならなそうだけれどね、高坂くんて」

英玲奈「男らしさとは、ほど遠いな」

あんじゅ「ねー、私だったら女の子みたいな男の子って、嫌だけど……」

あんじゅ「高坂くん、すごい重そうだし」


英玲奈「ツバサがあそこまで復活して帰ってくるんだから、きっと、私たちがわからないことがあるんだよ」

あんじゅ「そうなのよね」

英玲奈「感謝しなければいけない、と同時に、ツバサには彼がいなくてもなんとかなるようにしてもらわなきゃだ」

あんじゅ「そうねえ、お仕事に影響が出るのは、良くないわね。でも」

あんじゅ「あのツバサちゃんでも、恋の病には勝てなかったっていうの、なかなか可愛らしくていいんじゃない?」

英玲奈「それとこれとは別、じゃないか」

あんじゅ「まあねー、でも、自分でなんとか修正してくれるよあの子なら」

あんじゅ「そもそも今回だって、時間直前になったらケロっと本番モード入ってたかもしれないし」

英玲奈「まあ」


ツバサ「――ごめんなさい、私手鏡忘れた気が……」

あんじゅ「わ!」

ツバサ「なあに?」

あんじゅ「ううん、なんでも……。鏡でしょ? あー、これ?」

ツバサ「そうそうそれよ」

ツバサ「……何か、変なこと話してた?」

あんじゅ「そ、そんなわけないわよ」

英玲奈「早く行ってあげなくていいのか? 愛しの彼、が待ってるぞ」

ツバサ「な……////」

ツバサ「い、言われなくても、戻るから」//


英玲奈「お疲れ」


あんじゅ「じゃあねー」

英玲奈「私たちも帰るか」

あんじゅ「そうね」

あんじゅ「私も彼氏作ろうかなー?」

英玲奈「見る目がないんだから、やめておいた方がいいんじゃないか?」

あんじゅ「もう、そんなことないですよーだ」




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