【R-18】女提督「しませんこと?」【艦これ】
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5: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/02(火) 03:45:56.04 ID:I3EQcAsVo
「むっちゃんの……ここ……いい匂い……」
提督が陸奥の内ももに顔を埋める。陸奥の顔が真っ赤になった。
「提督ったら……もう……」
提督と陸奥は、セフレ以上、恋人未満という微妙な関係である。
陸奥には長門という心に決めた相手がいたのだが、陸奥が着任したとき……。
「むっちゃん……わたし、あなたのこと、ずっと心待ちにしていた……。
今、この鎮守府には長門はいない……。だから……長門が来るまででいいから……恋人……いや、セフレでもいい……。
いつ捨ててもいいから……今だけ一緒にいて! お願い! なんなら足を舐めます! いや、むしろ舐めさせてください!」
そう絶叫しながら号泣し、土下座しつつも前進して陸奥に迫る提督。
その動きはバッテリーが切れかかったルンバのようだった――後に陸奥はそう語ったという。
提督は背が低く、貧乳、貧尻。手足は短く、顔は童顔。心に余裕がなく、甘えん坊。
一方、陸奥は背が高く、スタイル抜群。手足は長く、顔は大人っぽくて美人。いつも優しく、穏やかで優雅なお姉さま。
提督にとって、持って無い物を全て持った憧れの艦娘だった。
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