【R-18】女提督「しませんこと?」【艦これ】
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75: ◆KY9IyHJerk[saga]
2016/02/08(月) 02:25:35.01 ID:DWtBfOVio
翌日、わたしは時雨と食堂に行った。
一人で食べたかったが、たまたま一緒に行くことになってしまった。
「わたしと食事して、楽しいの?」
「うん」
「そう……」
そこで……見てしまった。遠くに姉さまと満潮を……。
ぱしーーーーーん……
わたしの手が、時雨の頬を叩いた。
時雨の笑顔が許せなかった。
わたしは姉さまを取り上げられたのに、なんで時雨は笑っているの……?
理不尽すぎる理由だった。
白露型の駆逐艦たちが音もなく寄ってきて、時雨を囲み、守る。
敵意むき出しの目、冷たい殺気だった目。
食堂の空気が凍り付いた。
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