51: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/03/02(水) 17:39:24.47 ID:8y88oF4wo
「ぁっ、ぁっ、ぉっ、ぁ」
射精が終わると、小さくなった肉棒を引き抜く。絶頂から帰ってこない珠美を横抱きにし、ベッドに下ろす。時折ピクピクと動く様は、まるで陸に上げた魚のようだ。そのままPも横になると、毛布を引っ張ってきて二人して包まり、裸のままの珠美を抱き締め、ゆるゆると眠りに落ちた。
朝になる。Pが目を覚ますと、裸のまま幸せそうに抱きつく珠美がいた。
「はあ、珠が可愛いからって、やり過ぎたな」
一人、小さく呟く。
「ええ、確かにやり過ぎな気もしますが、愛する人のそう言うところを受け入れてこそ、オトナと言うもの」
「おま、珠、起きてたのかよ」
「ええ。ですが、少し気恥ずかしいですね…えへへ」
すりすりと、身体にすり寄ってくる。可愛い」
「へっ?」
「さあーて珠、どっか出掛けるか!どこかあるか?」
「それでしたらP殿、私行きたいところが−」
179Res/84.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20