68: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/04/23(土) 00:41:47.28 ID:Nds32xCOO
「ん…」
小鳥の囀りが微睡む意識に忍び込む。暖かな日差しがカーテンの隙間から差し込み、部屋に斑を映し出す。
「ほら、朝だよ?」
隣で眠る男を軽く揺する。だが日々の激務と昨晩の激しい情事に疲れきったのか、男が目を覚ます気配はない。
「ねぇ……っ!」
しかし、男の別の場所は元気に起き上がる。
「…ふふ」
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