モバマスいちゃらぶ【R-18】
1- 20
86: ◆es3UGkmX86[saga]
2016/05/15(日) 01:03:55.59 ID:3XKoOq1yo
Pさんは上がってくると、私が座っているベッドに腰掛け、私に最後の確認をしてきました。
卯月が欲しい。でも卯月が嫌がるなら、すぐやめる。
ー直ぐに良いと答えたら、いやらしい女の子だと思われちゃうんでしょうか。Pさんには、そんな風には思われたくないです。でも、それ以上に求められるのが嬉しい。
暫く悩んでいると、Pさんは柔らかく笑って、別に、卯月がえっちな子でも、嫌いにはならないよ。むしろ、嬉しいかな。って。
一気に顔が熱くなるのを感じながら、お願いします、と小さく言いました。

ちゅっちゅと、唇が触れ合います。始めてのキスは、バニラの香りでした。
唇を合わせるだけの軽いキスを続けていると、Pさんの舌先が、私の唇にとんとんと触れました。少しだけ開くと、するっと舌が入り込んで、私の口の中を蠢きます。フワフワとした心地のまま、舌を絡めます。想像の10倍くらい気持ちいいです。視線が合うと、Pさんの瞳に吸い込まれそうになります。Pさんも同じですか。私に、吸い込まれそうですか…?


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
179Res/84.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice