【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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109: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/10(木) 22:13:56.84 ID:V0Iq6x+40
「どうしたの藍子? ……あら、大丈夫?」

「……うん、何とか」

しばらく吐いたら落ち着いてきたので自室に戻る。
母さんが学校に欠席することを連絡してくれたらしい。

僕は再びベッドに横になり、母さんは僕のベッドに腰掛ける。
そしてなぜか藍子も僕の部屋についてきていた。

「病院連れて行こうか?」

「一人で行けるよ」

母さんの提案を断った。

「私も行く」

「どうして藍子が行くんだよ」

「義兄さんが心配だから」

藍子はちょっと険しい顔してる。本気で言ってるんだ。



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