【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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165: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/03/22(火) 10:10:18.16 ID:HZTbrQE/0
「?」

Pくんは笑顔のままきょとんとしたご様子。

「!」

おや、何かに気づいたみたい! もしかしてPくんは乃々ちゃんの行動の意図を理解したのかな?

ポケットから棒付きの飴玉を取り出して袋をびりびり破きます。

乃々ちゃんの口に飴を当てました。

「僕がチュッパチャップス買ってきたのよく分かりましたね。乃々ちゃんすごい! ゆっこさんにも負けないエスパーですね!」

呆然と立ち尽くす乃々ちゃんと、にこにことデスクに戻っていくPくん。

「初めては、ストロベリーの味……」

頑張れ乃々ちゃん!


おしまい



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