【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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177:時間なので始めます ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/03(日) 12:00:04.60 ID:ktNhzmVJ0
『タイトル未定』


「いやぁ〜、あなたたち本当に可愛いねぇ!」

「うちの息子のお嫁さんになってほしいわぁ!」

がやがやとおばさま方に囲まれて気圧されながらも一つも嫌な顔せずに笑顔と愛嬌を振りまく新人アイドルの『関裕美』と『白菊ほたる』。

彼女たちは今年でアイドル活動二年を迎える。
メディアへの露出は最近で世間では新人という扱いのなのも納得だ。

ただいまロケの真っ最中。

しばらくしてロケも終わり、送迎車へと戻ると、年老いた女性が後部座席にどっかと座っていた。

「なぁんだいあんたら! もっと面白いこと言えないのか!」

いきなり酷評をぶつけるこのおばあさんがなんと驚くことに彼女たちのプロデューサーである。

業界ではいろんな意味で有名で、とある界隈では生ける伝説と呼ばれてるらしい。



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