【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/04/03(日) 12:01:58.97 ID:ktNhzmVJ0
「当たり前じゃ! この歳でお姉さんなんか無理があるわい! バカにしとんのか!!」
「ふぇぇぇぇ……」
そしてなぜかほたるに矛先が向く。
「おばあちゃんが自分で言ったんじゃないですか……」
「はて、そうだったかの?」
「そうやってボケたフリするのやめてください。本当にわからないので」
「それはわかってるって言うんだよぉ」
どうやらボケてはないらしい。
この歳になると分かりづらくなるはずだが、このプロデューサーはあり余るほど元気なのでボケることはあり得ない。
と裕美は思っている。
「よぉし、さっさと事務所に戻るよ」
「あの、今日は何かありましたか……?」
先ほどからの仕打ちから早くも気を取り直したほたるは、どことなく急いでる様子のおばあちゃんPに尋ねた。
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