【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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179: ◆EV1LK7n6Hk[saga]
2016/04/03(日) 12:01:58.97 ID:ktNhzmVJ0
「当たり前じゃ! この歳でお姉さんなんか無理があるわい! バカにしとんのか!!」

「ふぇぇぇぇ……」

そしてなぜかほたるに矛先が向く。

「おばあちゃんが自分で言ったんじゃないですか……」

「はて、そうだったかの?」

「そうやってボケたフリするのやめてください。本当にわからないので」

「それはわかってるって言うんだよぉ」

どうやらボケてはないらしい。
この歳になると分かりづらくなるはずだが、このプロデューサーはあり余るほど元気なのでボケることはあり得ない。
と裕美は思っている。

「よぉし、さっさと事務所に戻るよ」

「あの、今日は何かありましたか……?」

先ほどからの仕打ちから早くも気を取り直したほたるは、どことなく急いでる様子のおばあちゃんPに尋ねた。



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