【アイマス】例えばこんなプロデューサーとアイドルのお話【安価】
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◆EV1LK7n6Hk
[saga]
2016/02/25(木) 23:09:53.92 ID:AIEd80Rp0
研修期間も一月を過ぎ、一人につき一人ずつ担当アイドルをつけることになったのだ。
とはいえまだまだ研修中である。
「プロデューサー、お茶淹れましたぁ」
「ありがとう雪歩ちゃん」
お互いは知り合って間もないがすぐに打ち解けた。
そしてプロデューサーとして働き始めた彼女の妄想も捗り始める。
『お仕事に出れたのもプロデューサーのおかげです!』
『いいえ、そんなことない。これもすべて雪歩ちゃんの可愛さあってこそ』
『プロデューサーにそんな言われると私……!』
『いいの、雪歩ちゃん来て!』
『プロデューサー!!』
『雪歩ちゃん!!』
「うへへへへへ……」
不審者の出来上がりである。
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